オプション

オプション検査のご案内


平成29年4月1日現在
 

頭部MRI・MRA検査


頭蓋骨内の断面・脳血管を画像化して調べる検査です。脳出血・脳梗塞・脳動脈瘤・などが分かります。脳卒中の家族歴がある方、高血圧・高脂血症・糖尿病など、脳卒中の危険因子がある方にお勧め致します。

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胸部CT検査


胸部をスライス状にⅩ線撮影し、画像化して調べる検査です。肺がん・肺炎・肺結核・肺気腫などが分かります。喫煙者や、肺がんに不安をお持ちの方にお勧め致します。

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骨密度検査


Ⅹ線(DXA法)検査で、骨の密度を測定します。骨粗しょう症が分かります。特に、女性の方にはお勧め致します。

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動脈硬化度検査


上肢・下肢の血圧測定を同時に行い、血圧の比や脈波の伝播速度を調べて、血管の硬さや詰まり具合を調べます。高血圧・高脂血症・糖尿病など、脳卒中の危険因子がある方にお勧め致します。
 

歯科検診・Aコース


問診・視診にて歯の状態を調べて、指導を致します。
 

歯科検診・Bコース


問診・視診・Ⅹ線撮影にて歯の状態を調べて、指導を致します。
 

マンモグラフィー検査


乳房をⅩ線撮影して、乳がん・乳腺症などを調べます。乳腺エコー検査と併せて検査することをお勧め致します。

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乳腺エコー検査


超音波装置(エコー)を使用して、乳がん・乳腺症などを調べます。マンモグラフィーでは分かりにくい若年者層には有効な検査です。マンモグラフィ検査と併せて、検査することをお勧め致します。
 

子宮がん(頸部)検査


子宮頸部や、その周囲の細胞を採取し、顕微鏡を使用して調べる検査です。子宮頸がんが分かります。
 

胃がん・ABC検診


ピロリ菌とペプシノゲン検査を組合わせて胃がんリスクを分類します。

胃がんリスク層別化検査(ABC分類)で、胃の健康度をチェック!!
2つの血液検査の結果から、胃癌のリスクを分類します。

胃癌リスク層別化検査は、血液を採取し、ピロリ菌IgG抗体検査とペプシノゲン検査を行い、胃がんリスクを下記のA〜D群に分類します。

検査結果による分類


各群の内容※


おおむね健康的な胃粘膜で、胃の病気になる危険性は低いと考えられます。
逆流性食道炎などピロリ菌に関連しない病気に注意しましょう。未感染の可能性が高いですが、一部にはピロリ菌の感染や感染の既住のある方が含まれます。一度は内視鏡検査等の画像検査を受ける事が理想的です。

少し弱った胃の粘膜です。胃潰瘍・十二指腸潰瘍などに注意しましょう。
胃がんのリスクもあります。内視鏡検査を受けましょう。ピロリ菌の除菌治療をお勧めします。

萎縮の進んだ弱った胃粘膜と考えられます。
胃がんになりやすいタイプと考えられます。定期的な内視鏡検査をお勧めします。ピロリ菌の除菌治療をお勧めします。

萎縮が非常に進んだ胃粘膜と考えられます。
胃がんなどの病気になるリスクがあります。ピロリ菌感染診断をお勧めします。かならず専門医療機関で内視鏡など診断を受けご相談ください。

ピロリ菌の除菌治療を受けた方はE群となります。


ピロリ菌の除菌治療を受けた方は、除菌判定の結果に関わらずE群(除菌群)として定期的に内視鏡検査を受けましょう。E群は除菌により胃がんになるリスクは低くなりますが、決してゼロになるわけではありませんので、除菌後も内視鏡による経過観察が必要です。
ヘリコバクターピロリIgG抗体検査 胃にピロリ菌が感染していないか調べる検査です。
ピロリ菌は胃粘膜にダメージを与え、さまざまな病気の引きがねになると考えられます。
ペプシノゲン検査 胃粘膜の萎縮(老化)に状態を調べる検査で、胃がん検査にも応用されています。
萎縮が進んだ胃は、胃がんになりやすいといわれています。

注意事項※


以下の場合には正しい結果が得られない可能性がありますので、担当医にご相談願います。

  • ピロリ菌の除菌治療を受けた方
  • 胃の病気を治療中の方
  • 胃酸を押さえる薬を服用中の方
  • 胃切除後の方
  • 腎不全の方

 
※参照資料:認定NPO法人 日本胃がん予知・診断・治療研究機構 発行
『新しいABC分類 胃がんリスク層別化検査(ABC分類)2016年度改訂版 運用の提案』
 

アレルギー検査


食物・花粉・環境・その他など、36項目のアレルゲンを測定します。
少量の血液で検査できます。


 

腫瘍マーカー(血液)検査

CEA 消化器系がんで高値を示します。胃・大腸がんに有効です。
SCC・CEA 肺がんで高値を示します。CEAと併せて肺がん検査に有効です。
CA19-9 膵臓・胆嚢・胆管がんで高値を示します。膵臓がん検査に有効です。
PSA 前立腺がんで高値を示します。前立腺がん検査に有効です。
CA125 卵巣がんで高値を示します。卵巣がん検査に有効です。
CA15-3 乳がんで高値を示します。乳がん検査に有効です。
AFP 肝臓がん・肝硬変で高値を示します。肝臓がん検査に有効です。

※オプション検査は、全て事前の予約制になっております。

ご注意


  • MR検査は、磁場の中で行なわれる検査です。「ペースメーカー」や、何らかの金属等が身体内に埋め込んである場合には、検査出来ないことがありますので、その際はご理解・ご了承の程お願い申し上げます。 
  • 妊娠中・授乳中・豊胸術を受けられた方は、マンモグラフィ検査が出来ない場合がありますのでご相談下さい。
  • その他、体調不良等の症状がある場合には、検査を実施する前に必ずお申し出下さい。