理事長挨拶

当院は昭和57年に開院しております。開院当初より我々の職員は地域住民の健康を守る事を使命として邁進して参りました。近年では医療だけでなく介護を切り離しては高齢者を抱える御家族の精神的負担、肉体的負担を軽減する事は出来ません。

当法人は平成元年に健康維持を目的とした総合健診センターを開設し、平成4年に高齢化社会のニーズに向け栃木県で最初の訪問看護ステーション(さくら訪問看護ステーション)を立ち上げ、平成17年に介護老人保健施設(同仁苑)を開設いたしました。このように地域密着型の体制を整えて来ており、今後も地域共生社会の一端を担う事を目標に努力いたします。

そのためにも職員間の良好なチームワークが必要であり、福利厚生を充実させ全職員の家庭と職場の充実を図るためワーク・ライフ・バランスに取り組んでおります。また、仕事と育児の両立ができる職場にするため昭和63年より保育所を開設し、現在では24時間保育も行なっております。
さらにいっそう地域密着型のファミリー・フレンドリー企業を目指します。